Yusuke ブログ
ワーホリでパースに滞在している筆者の個人的体験談を ごく適当に、不定期に記していきます。 最終的には滞在中の方、これからこちらに来る方の 参考になりうるものになればと思います。運転免許3
今回は実際の試験について。
実技試験では実際の道路を走行しながら、大きく分けて駐車・方向転換・住所検索のテストをします。
これについてはライセンスセンターでもらえる教本に詳しく載っていますが、
駐車は前向き・後ろ向き・縦列駐車、方向転換はUターン・スリーポイントターン(道幅が狭い道路でのUターン)、
住所検索は単純に与えられた情報を基に指定された住所へ到着する、というものです。
こうしたテストそのものはさほど難易度は高くなく、教官もそれほど技術を重視してないように感じられました。
特に自分の場合、スリーポイントターンと住所検索は2回試験をうけて2回とも指示がなかったので・・・
教官はこれら以外にも走行中の前後左右確認、方向指示器点灯のタイミング、バックミラーチェック、ギアの使い方など運転動作を細かくチェックしているようです。
私は1度試験に落ちたのですが、そのとき指摘されたのが車をcoastさせるな、ってことでした。
つまりクラッチを切ったまま慣性で車を動かすなってことだったんですが、
コレに関してはかなりシビアなようでこちらの友人も同じことを言われ落とされたそうです。
また試験に受かった2回目もそれほどcoastさせたつもりはなかったのですが、同じような注意をされました。
個人的にはなるべくコストをかけずに免許をとりたかったので1度しか運転の教習を受けたことがなかったのですが、そこで聞いたいくつかの事柄、たとえば後方確認のタイミングなどはかなり有益なものでしたので、金銭的に多少余裕があれば何回か教習を受けてから試験に臨むのが取得の近道かも知れません!