Kana ブログ

パース出身の旦那をもつ、パース在住の主婦によるつぶやき。特技は三日坊主ですが、いかにパースでうまく生活するかを根気よく模索中・・・。みなさんのアイデアもお待ちしてます!

マメ知識ー郵便物編

私が今までにパースで体験した『3大ビックリ』の一つは、郵便局での出来事でした。

日本へハガキを出そうと思い、郵便局に行き「これを送りたいんですが・・・」と伝えたら、窓口の人は、切手を貼ってくれました。
ここまでは日本と一緒だと思うのですが、その後「〇〇ドルです」と言われ会計を済ませたら「じゃあ、これは外にあるポストに入れてください」って返される・・・。
最初意味がわからず、一瞬動きが止まり英語の意味を考え直した私・・・
外にポストがある?自分で入れる??

そうなんです!! なんと、郵便局がそのまま回収しないのですっ!!
これはかなりショッキングな出来事でした(苦笑)
家に戻ってから旦那に話したところ、それほど不思議にも感じていない様子。
そりゃそうか。生まれ育った所のシステムだもの。
だとしたら、逆に日本の郵便局でそのまま郵便物を引き取られた時は、さぞ驚いただろう。。。

さて次に、これは日本でもよくあることなんですが、うちには今でも前に住んでいた住人宛の郵便が届きます。私達が住み始めて、もう1年以上経つというのに。

実は、最初のうちは、その住人が引っ越した先がすごく近所で、場所を知っていたので、こっそり郵便受けに移してあげてました(笑)
でも、その優しさが甘かった・・・。ある時その家の前を通ると『for sale』と書かれた看板が・・・ どうやら別の場所に引っ越したらしい。
そこで、困った私達。大事そうな手紙もたまに届くし、仕方がないので、郵便局に問い合わせたところ、簡単に解決できました!

方法は
1.R.T.S (Return to senderの意味)と、届いた郵便物に書き、
さらに理由、例えば
2.NATA (Not at this addressの意味)と、書いて
ポストに投函すればよい、とのことでした!その先のことは、もう気にしない(笑)!

その作業もだんだん面倒くさくなってきてるけど、まぁ人に手紙を出してるような感覚で、ポストまで歩くとちょっとした散歩になって面白かったり(苦笑)

ただ、そんな『ルールさえ適応されないこともある』というのがオーストラリア・・・

びっくりしたことに、こないだ届いた前住人宛の封書に書かれたあて先は
「Not at this address (その後、うちの住所がつづく)」

ダイレクトメールみたいだったけど。誰だこれ入力したの!?
・・・信じられませーん(涙)恐るべしオーストラリア!

みなさん、引越しする際は、くれぐれも転送の手続きを行ってくださいねー。
詳しいことは こちら をご覧ください。
用紙はダウンロードできますが、手続きは郵便局で行うみたいです。日本とは違って『手数料』もかかるみたい!

また、送料などの情報は、 こちら で検索できます! 日本へ送る場合は、
1.International Letters
2.Japan → Go
3.PostcardsかLettersかを選択
4.送りたい方法の値段を見る 
例)Letter→Air Mail→$1.35
他の国に送りたい場合も、同じように検索できますよ!

投稿者 Kanako - 4 27, 02:48 PM.
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