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Arrietty(邦題:借りぐらしのアリエッティ)
マッドマン・エンターテイメントの提供により、2012年1月12日から日本映画「ARRIETTY(邦題:借りぐらしのアリエッティ)」が公開される。「千と千尋の神隠し」や「ハウルの動く城」などで有名なスタジオジブリの作品。
映画は1月12日から上映開始で、パースではLuna Leederville、Luna SX、Hoyts Carousel、そして Event Cinemas Innalooで観ることができる。

これは借りぐらしの小人たちの物語
とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。
その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティは、
父ポッドと母ホミリーと3人でひっそりと静かに暮らしていた。アリエッティの一家は、屋敷の床上に住むふたりの老婦人、
女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、
少しずつ、石けんやクッキーやお砂糖、電気やガスなど、
自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて来て暮らしていた。借りぐらしの小人たち。
そんなある夏の日、その屋敷に、
病気療養のために12歳の少年・翔がやって来た。人間に見られてはいけない。見られたからには、引っ越さないといけない。
それが床下の小人たちの掟だったが、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。「おまえは、家族を危険にさらしているんだぞ」
アリエッティは、父に反発する。
「人間がみんなそんなに危険だとは思わないわ」アリエッティは、生来の好奇心と向こう見ずな性格も手伝って、
次第に翔に近づいて行く。
アリエッティの家族に大きな事件が迫っていた。ーーー人間と小人、どちらが滅びゆく種族なのか!?
LovingPerthは、この映画のファミリーパス(チケット)を抽選でプレゼントします!希望者は、上にあるcontactのリンクから チケットを希望する理由を書いて emailを送ってね。締め切りは2012年1月20日。 当選者にはこちらから連絡します!
トレイラーのリンクは こちら.